梅皿(中)
¥483
絵具をといたり混色する梅の花形のお皿
梅皿(中)は、顔彩やチューブ絵具などを薄めたり、混色するためのお皿です。 上から見たときの形が梅の花に似ていることから、梅皿と呼ばれています。 小さな絵皿が7枚くっついたような形は、一枚物の絵皿よりも混色に向いています。 色も白色で、混色するときに絵具の色がわかりやすいのも特長です。 また、陶磁製なので絵具がこびりつかず、お手入れが楽です。 梅皿は絵手紙でよく使われていますが、水墨画でいろいろな濃さの墨液が欲しいときにも便利なお皿です。

